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Channel: shiotch7 の 明日なき暴走
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黛ジュンのそっくりさん特集

 黛ジュンはビート歌謡の始祖であり、60年代邦楽のイノベーターと言っても過言ではない重要なシンガーである。彼女の登場で歌謡曲の世界は様相が一変、1968年なんかはまさに “猫も杓子もビート歌謡”...

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“ひとりGS” 裏名盤特集

①黛ジュン「乙女の祈り」(1968.1)...

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橋本淳&筒美京平コンビ傑作選

①江美早苗「涙でかざりたい」(1968.2)  江美早苗は由美かおるや金井克子と共に“レ・ガールズ”で活躍した人だが(→別れたダンナに逆恨みされて刺し殺されたのホンマにかわいそう...)、橋本淳&筒美京平コンビが書いたこの「涙でかざりたい」は “レ・ガールズ”...

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グルーヴ歌謡の名盤特集①

 1960年代後半のビート歌謡革命をきっかけに、バタ臭い歌謡曲から脱却して洗練された歌謡ポップスへと向かう大きな流れが生まれたが、当時の洋楽の影響を上手く吸収して日本独自のスタイルへと昇華させたグルーヴ歌謡の楽曲には特に魅力的なナンバーが多いので、このブログでも特集していきたいと思う。 ①太田とも子「恋はまっさかさま」(1970.9)...

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グルーヴ歌謡の名盤特集②

 先週は日本中が侍JAPANのWBC優勝で大いに盛り上がったが、私もご多分に漏れずワールドカップの時と同様にミーハー根性丸出しで思いっきり楽しませてもらった。今回のWBCでは面白い出来事が一杯あったが、私としては日本人が世界一になったという事実が何よりも嬉しかったし、準決勝のメキシコ戦と決勝のアメリカ戦は私のような “にわか”...

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和ボッサの名盤特集①

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和ボッサの名盤特集②

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B面名曲特集①

 ストリーミングやダウンロードといった言葉とは無縁の世界に生きている私のようなレコード至上主義者にとって “B面に名曲あり” というフレーズはまさに至言と言ってよく、たまにA面を凌駕するようなB面曲に出会うと大コーフンしてしまう。特に60~70年代にリリースされた昭和歌謡のシングルB面はまさに “宝の山” と言ってもいい充実ぶりで、そういった “隠れ名曲”...

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オーストラリアの「With The Beatles」 ~ラウドカット最強盤~

 転勤してもうすぐ1ヶ月が過ぎようとしているが、今度の職場は奈良県の同業種の中でもICT化推進の最右翼らしくって、何かというとすぐにアカウントがスベッただの仮想デスクトップがコロんだだのと、ウザいことこの上ない。ワシはスマホもタブレットもウインドウズ10も大嫌いなんじゃい! そもそも仮想デスクトップって何やねん、気持ち悪い...(>_<)...

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B面名曲特集②

B面名曲特集第2弾はその筋系のマニア受けしそうな “女優編” です。 ⑤篠ヒロコ「愛の世界」(1968.10)...

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スター・ウォーズの私的神曲特集

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B面名曲特集③

なんやかんやでB面名曲特集もいよいよ最終回。今回もエエ曲揃ってます。 ⑨ダイアモンド・シンガー「鍵」(1967.4)  まずはこのジャケットをご覧あれ... A面の「黒い蝶のブルース」に引っ掛けて蝶の仮面を付けた謎の女性歌手という、ミル・マスカラスもビックリのユニークな絵面に加え、歌手の名前が “ダイアモンド・シンガー”(←本人の直筆サインが ”ダイヤモンド" になっててワロタ......

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「さすらいのギター」別テイクの初期プレス盤ゲット!

 ベンチャーズ歌謡の傑作といわれる小山ルミの「さすらいのギター」には一般に出回っているノーマル・ヴァージョンの他に “初期プレス”ヴァージョンというのが存在する。アルバム用にシングル・ヴァージョンとは別のテイクを録音するというパターンはたまに見かけるが、このようにシングル発売から短期間でこっそりと(笑)別のテイクに差し替えられた例というのはキャンディーズ「やさしい悪魔」の通称...

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リターン・オブ・ザ・アルテック・ヴァレンシア

 私の日常生活における最優先事項は “大好きな音楽を良い音で聴く” ことに尽きる。ところが去年の後半あたりから時々オーディオの調子が悪くなることがあり、右スピーカーから音が出なかったりとか、出ても高音域が弱かったりとかで気にはなっていたのだが、何故か次には普通に直っていたりしたので忙しさにかまけてついつい放置して(←これが一番アカンのよね...)しまっていた。...

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アルテックのスピーカーを買った日

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フェロモン歌謡の名盤特集

①倍賞美津子「恋の芽生え」(1969.6)  私にとって倍賞美津子は “猪木の元嫁さんで、一時期めっちゃCMに出ていた女優” という認識で、何よりも松田優作の「探偵物語」に女弁護士役で準レギュラーとして出演していた “ボインのマサ子ちゃん” のイメージが強かった。ところが昭和歌謡のレコードを集めていた時に日本橋の「ナカ」でこのシングル「恋の芽生え」を偶然見つけて...

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【フェロモン・クイーン】渚まゆみ特集

 私は渚まゆみの大ファンで彼女のレコードはいっぱい持っているが、ターンテーブルの乗る回数が多いのはやはり彼女が浜口庫之助と結婚した1973年以降のハマクラ作品だ。デビューした大映レコード~キャニオン時代の彼女の歌は “女優の余技” の域を出ない生硬なヴォーカルで “歌詞をなぞっている”感が強かったが、彼と出会ってからは歌い方がガラリと変わり、歌詞の内容を “表現する”...

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昭和歌謡の極私的名盤特集

 この半年ほどやってきた昭和歌謡のシングル盤ネタもそろそろ尽きてきたので、今日はまだここで取り上げていない愛聴盤をまとめて一気に特集しよう。 ①ジュディ・オング「ヤング・ヤング東京」(1967.3)  ジュディ・オングというとどうしても1979年の超特大ヒット「魅せられて」のインパクトがデカすぎて、煌びやかなドレスをヒラヒラさせて歌う “高級スナックのママさん風シンガー”...

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邦楽 “ビートルズ・オマージュ” 曲特集

今日はちょっと趣向を変えて、邦楽曲の中でビートルズを連想させるオマージュ曲をいくつかピックアップしてみた。もちろんこの他にも一杯あると思うが、真っ先に私の頭に浮かんだのが以下の4曲だ。 ①原田真二「キャンディ」(1977.11)...

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音楽センスが光るカッコいいパクリ(?)特集

 音楽ファンの中にはちょっと似た曲を見つけるとまるで鬼の首でも取ったかのように “パクリだ!”...

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